- USBマップアップデートの契約確認とUSBメモリの準備
- MINI公式サイトでMini Download Managerをダウンロード
- Mini Download Managerで地図データをダウンロード
- Mini車両にUSBメモリを差し込む
- ナビマップをアップデート
- 地図の更新完了
それでは実際の私のナビマップ更新作業のスクリーンショットや写真を交えて各工程を辿っていきます。なお、更新には
WindowsもしくはMacのPCが必要になります。パソコン持ってない人は残念ながら自分でマップ更新はできないので注意してください。
MINI公式サイトでMini Download Managerをダウンロード
これらの準備ができたらMINI公式サイトでマップ更新用アプリ「Mini Download Manager」をダウンロードしましょう。
ダウンロード方法はちょっと分かりにくいので細かく行きます。ちなみにマップ更新にはWindows、もしくはMacのPCが必要となるため、説明用スクリンショットはPCのものを使用します。
まずは公式サイトにアクセスしたら、右上からアカウントにログインします。そしてアカウントメニューにある「車両概要」の項目をクリックします。
車両概要をクリックすると、自分の登録しているMINIが表示されます。そのメニューの中に「地図更新」(上SSのピンクで囲んだ場所)があるのでそこをクリックします。
ページが進んだら、その中にある「手動地図更新へ」をクリックして進みます。
ページに辿り着いたらここでマップ更新用アプリ「MINI Download Manager」をダウンロードできます。ページには更新用の手順が簡単に書かれているので一緒に目を通しておきましょう。
そして、このページでWindows用、もしくはMac用のアプリケーションをダウンロードしてPCにインストールします。
Mini Download Managerで地図データをダウンロード
インストールが終わったら、空のUSBメモリをPCにセットしてアプリを起動させてください。※ マップデータのダウンロード開始には作業ができるUSBメモリが必要です。
案内に沿ってログイン後、ダウンロード先のUSBメモリを選択、ダウンロード開始まで進めていくと、上のような画面になりダウンロードが開始されます。
データの容量は地図のバージョンによって多少変化しますが、容量的には67GBほどになります。64GBのUSBメモリでは容量不足なので注意しましょう。
マップデータのダウンロードはそれほど時間はかかりませんが、ダウンロードしたものをUSBメモリにコピーするのには、私はMacでやりましたが他の作業もやっていると恐ろしく時間がかかりますので、コピーの時は他の作業をPCでやらないほうが良いです(それでも2~3時間はかかりました)。
USBに地図データが保存されたら、ここからはMINIの車両での作業になります。
Mini車両にUSBメモリを差し込む
データの入ったUSBメモリをMINIのUSBポートに差し込みます。F56の場合は純正ナビの下のシガーソケットの下にあるやつです。
ナビマップをアップデート
USBメモリを差し込んだら、ナビの「地図」>「オプション」の項目にある、ナビアップデートを選択します。
ちなみに更新データが現在のデータと同じ場合は、上のように「USB機器にはより新しいナビゲーションデータは含まれていません」のメッセージが出ます。
そうしてアップデータを開始すると、上のような画面になってナビゲーションデータの更新が始まります。
画面には%表示が出ますが、更新完了までに必要な時間は1時間以上。だいたい2時間ほどは見ておいた方が良いです。また、更新作業はエンジンを切ったりすると一時中断になりますが、再び起動すれば途中から再開となります。
そのため、地図更新をする時は自分の知っている道を1~2時間ドライブする感じで車を動かしながら行うのが良い感じです。
地図の更新完了
これでMINIの自分でナビマップの更新作業は完了となります。お疲れ様でした。
MINIのナビマップの更新作業は、USBメモリの用意から、ダウンロード、更新作業…と、だいたい1日仕事にはなると思いますが、大好きな車を自分で弄る楽しさと、お金がかからないというメリットがあるので、自分でMINIのナビ更新作業をしてみたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。それでは。